2008年4月17日(木)   つぶやく
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日産ディーゼル、コンドルなどでリコール
 日産ディーゼルは、コンドルなどの一部について、プロペラシャフトの不具合のためリコールを届け出た。

 対象となる車両は、平成6年8月3日から平成19年8月23日の期間に製造されたコンドルなどのうち342台で、不具合は、プロペラシャフトのヨーク部の溶接強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該溶接部に亀裂が生じ、最悪の場合、プロペラシャフトが破断し、走行不能となるおそれがあるという。

 日産ディーゼルでは、改善の内容として、全車両、当該プロペラシャフトを対策品と交換するという。なお、このリコール対象車の製造期間の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があり、該当車両の使用者には、ダイレクトメールまたは直接訪問して通知するとともに、日整連発行の機関紙に掲載するという。

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