トップページへ
iframeバナー
2008年4月18日(金)
[
前の記事
|
次の記事
]
自走式ショベルカーで、走行機能に不具合
コベルコ建機は、同社が取り扱う自走式ショベルカーの一部について、走行用の油圧配管やブレーキ用エアホースなどの不具合のためリコールを届け出た。
対象となる車両は、平成元年6月8日から平成20年3月21日の期間に製造された神鋼YE1、YE2、コベルコYE02、YE04のうち639台で、不具合は、走行用油圧配管での固定金具のボルトの締付トルクの不足、配管継手の強度不足、走行用油圧ホースの不適切な配置のための旋回継手の配管継手との接触、掘削作業装置用ホースとの接触を起こすものがあり、そのため、そのままの状態で使用を続けると、作動油が漏れ、最悪の場合、走行できなくなるおそれがあるという。
また、掘削作業装置用ホースの配置が不適切なため、ブレーキ用エアホースと接触するものがあり、車体の振動等によってエアホースが摩耗し、エアが漏れ、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。さらに、電気配線の取付が不適切なため、運転者席下部のフレームと接触するものがあり、車体の振動等により配線が損傷し、最悪の場合、方向指示器が作動しなくなるおそれもあるという。
コベルコでは、改善の内容として、全車両、配管固定金具の座金を対策品に交換して適正トルクでボルトを占める他、配管継手の強度が不足しているものは対策品に交換する。さらに油圧ホース&エアホースに保護部材を配置したり、取り回しの変更、摩耗しているものの新品への交換を実施。電気配線の固定位置も変更し、摩耗しているものは新品と交換するという。このリコール対象車の製造期間の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があり、該当車両の使用者には、ダイレクトメールまたは直接訪問して通知するという。
この記事について掲示板で話そう
[
前の記事
|
次の記事
]
この記事へのトラックバックURL
http://feed.carview.co.jp/tb.aspx?t=news&i=70004
→ 記事へのご意見・ご感想はこちら
−
今週の動画ダイジェスト ジャガーから新型XFが登場!
2008年4月18日(金)
ブリヂストン、太陽電池関連製品を増強
2008年4月18日(金)
自走式ショベルカーで、走行機能に不具合
2008年4月18日(金)
日本初カーボンオフセット付きノベルティ登場
2008年4月18日(金)
VWエコドライブトレーニングで燃費大幅改善
2008年4月18日(金)
最新ニュース
トヨタに今何が起きている? 清水和夫が語る
トヨタ・リコール問題、SPブロガー達の見解
VW新型トゥアレグに初のハイブリッド
新型ルノーメガーヌCCが欧州デビュー
トヨタ、ヴァンガードをマイナーチェンジ
アウディ、A6に新グレードを設定
フォード、初の市販EVは 商用車
ジュネーブでホンダCR-Z、欧州デビュー
トヨタ社長、「失敗は必ず修正・改善してきた」
フォース・インディア、新F1マシンを公開
トヨタ、リコールに関する案内を公式HPに掲載
仏ルノー、カングーのロングボディ版を設定
コンテンツランキング
ニュースランキング
集計期間 2010/02/03 〜 2010/02/09
1  
スバル、ジュネーブショーでワールドプレ ...
2  
日産ジューク、2月10日にパリで初披露
3  
トヨタ、クラウンをマイナーチェンジ
4  
マツダ、MX-5の20周年記念車を出展
5  
ボルボ C30、大胆にイメージチェンジ
6  
ポルシェ、911ターボSを発表
7  
マツダ、次世代ATは ダイレクトでスポ ...
8  
高速道路無料化、全37路線を公開
9  
アストンマーティン ラピードを国内初披露
10  
ルノー、新型車ウインドを世界初公開
1.
クルマの種類を選択してください
国産車
輸入車
トラック・商用車
事故車はこちらから
2.
郵便番号を入力
-
住所から入力