2009年1月28日(水)
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「開発は順調」とホンダF1
現在はホンダF1として知られるチームが27日(火)、チームの将来に対する悲観的な推測を否定した。

2009年に向け、買い手が同チームを救済するまでの期間として、チームから撤退したホンダが設けた期限は1月31日(土)だといわれている。

チーム代表のロス・ブラウンも、これまでとは異なるエンジンをマシンに搭載するには、3月に行われるオーストラリアGPまでに6週間は必要になると語った。

メルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグは2週間ほど前に、ホンダF1へのエンジン供給は望むところではあるが、「時間が迫っている」と認めている。

しかしながら、ホンダF1のスポークスウーマンは「期間やデッドライン」についての話が誇張されていると語る。

同スポークスウーマンは『Reuters(ロイター通信)』に対し「期限やデッドラインに関するあらゆる推測に注意を払いすぎないように」と話した。

「レースカーでの作業は順調に進んでいます。われわれは楽天的な姿勢でいますが、しばらくコメントできることはありません」

プロドライブのデビッド・リチャーズ代表は、窮地にあるチームの買収も考えていたが、ホンダの撤退が遅いタイミングだったため、買い手にとってのプロセスを複雑にしたと語っている。
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