純正カーナビでは停車時にしか使えない施設検索やハンズフリーの電話番号発信などを、走行中でも使用可能にする。いちいち停車して再検索しなくて済むため、スムーズにドライブを楽しむことができる。
スイッチはW22mm×D18mm×H10mmのコンパクトでシンプルなデザインで、取り付け場所を選ばないから、インテリアの雰囲気を損ねない。オン/オフやモードの確認はLEDの点灯で示す。
スイッチオフ(一部機種はTVモード)では現在地がずれることなく、Dレンジでも映像を視聴できる。オン(WSはNAVIモード)にするとナビ操作が可能になり、再びオフにすると正確な自車位置を認識する。
TVやDVDの視聴だけできればいいという人には、同社の「見っテレ」がオススメ。取り付けるだけで走行中のTV視聴が可能となり、正確な自車位置を表示する、ルート案内の音声も映像と同時に流れる。
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走行中でもナビ操作ができる「できナビ」 ナビをフル活用すればドライブが楽しくなる
休日のETC割引がはじまってドライブに出かける機会が増えたという人も多いのでは? そこで、ドライブをより快適に楽しむために活用したいのがカーナビゲーション。目的地まで道案内してくれるだけじゃなくて、近くのガソリンスタンドやコンビニ、観光スポットだって探すことができる。さらに、高画質な地デジ放送やDVDを見られるなど、車内でエンターテイメントを楽しめる高機能なナビがあたりまえになってきた。これを使わない手はない。 ただここで問題になるのは、純正カーナビの場合は走行中にナビ操作ができなくなったり、TVやDVDの映像が映らなくなること。もちろん、運転中のナビ操作やよそ見は絶対にダメだが、同乗者なら全く問題なし。目的地やルート検索はもちろん、TVやDVDを楽しまない手はない。そんな人にオススメなのが、FIELDの「できナビ」。純正ナビへの簡単装着で走行中のナビ操作やTV/DVD視聴を可能にしてドライブをより楽しめる、とっておきのアイテムなのだ。 例えば、ドライブ中に「ガソリンスタンドを探したい」「おいしいお蕎麦屋さんに行きたい」なんていうとき。同乗者にナビ操作をお願いすれば、わざわざ停車してからナビで検索して再出発なんていう時間のロスもなくせるというわけだ。また渋滞中、同乗者にTVやDVDを見てもらうと、「まだ着かないの?」「どれだけかかるの?」なんて愚痴もなくなり、イライラも少なくなる。子供たちもお気に入りのDVDがあればゴキゲン。 純正のカーナビは、サイドブレーキを引いているか、パーキングもしくはニュートラルポジションに入っているか、クルマの速度から移動していないかなどを検知してナビ操作や映像にロックをかけている。その制御はナビの機種によって異なるのだが「できナビ」は、それぞれのナビに合わせたタイプを用意。クルマの速度を検知して制御しているタイプは、ナビ操作を可能にすると現在地データがずれてしまう。そのため、「できナビ」は操作したいときだけスイッチをオンにして、操作が終わるとオフに切り替えて現在地データを読み取れるようにする。スイッチオフ(一部機種はTVモード)の時でも、TVやDVDの視聴は可能で、同時に音声によるルート案内も流れるので、同乗者に映像を楽しんでもらいながらも案内はバッチリだ。速度検知しないタイプのナビ用は、スイッチがなく取り付けるといつでもナビ操作とTV/DVD鑑賞が可能になり、現在地もずれない。もちろん、そのほかのナビ機能はそのまま、トヨタのG-BOOKや日産のカーウイングスなども問題なし。バックモニターもしっかり作動する。取り付けは専用カプラを接続するだけの簡単作業で、ナビユニットの取り外し方を取扱説明書に掲載しているから自分でも簡単に行えるほか、プロに頼みたい人には専門業者やプロショップを紹介している。 「できナビ」を装着すると、移動しながらのルート変更や寄り道スポットの検索が可能になり、同乗者に操作をお願いすれば、レジャーや行楽の行き帰りの時間を有効に使うことができる。さらにTVやDVDも見られるようなになるから、長い渋滞でも同乗している家族や友人の不満も減らせるなどいいことずくめ。ロングドライブを快適に楽しめること間違いなしだ。 FIELD HP:http://www.field-net.co.jp/
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