フロントハーフスポイラー(7万8750円/5万2500円)とフロントグリル(5万5600円/3万9900円)で顔つきの迫力がアップ。フロントグリルはシルバー塗分け仕様(6万900円)や、オプションでガーニッシュフィルム(クローム調とヘアライン、各1890円)も用意される。
「2009年度グッドデザイン賞」を受賞したエスティマ・ハイブリッド用エアロ。フロントハーフスポイラー(8万2950円/5万6700円)には専用クロームアクセサリー(9975円)が追加される。また、フロントグリルタイプC(5万9850円/4万4100円)、アイラインガーニッシュ(2万7900円/1万6800円)でトータルコーディネイト。
目つきを変えるアイラインガーニッシュ(2万6040円/1万5750円)はLEDヘッドライト専用品。また、フォグランプガーニッシュ(3万9690円/2万9400円)にはメッキパーツが付属し、フロントマスクのアクセントになる。
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ヨーロピアンテイストのエアロパーツを展開 “TERRA”シリーズがハイブリッドカーのエクステリアを優美に飾る
ミニバンや軽自動車を中心に“ヨーロピアンスタイリッシュ&ラグジュアリー”をテーマに掲げたエアロパーツを開発する他、BMW、VW、プジョーなど輸入車用アイラインも手掛けるAMS(アクティブ・モータリング・スタイル)。 そんな同社が、力を入れているのがハイブリッドカー用のエアロパーツ。ハイブリッド車専用エアロパーツ“TERRA(テラ)”シリーズを展開(ちなみに、「TERRA」とは「地球(イタリア語)、大地(ラテン語)」を意味)しており、現在、トヨタ・プリウス&エスティマハイブリッド、ホンダ・インサイトの3車種用をラインナップしている。いずれも、手軽に装着あるいは交換できる前後ハーフスポイラーとサイドステップ、フロントグリルを軸として、ノーマルのスタイリングを活かしながら、エクステリアをスタイリッシュかつボリューム感のあるものへと生まれ変わらせてくれる。つまりAMSは、フルバンパータイプのスポイラーではなく、あくまでも名脇役として共演するかたちで、過度な主張をさせない存在感で主役の長所を引き出し全体を調和させるデザインを生み出している。また、素地品はもちろんの事、全ての純正ボディー色を設定してユーザーのニーズに細かく対応してくれているのもうれしい。 さらに、プリウス、インサイト用にはリアアンダーディフューザーも用意。リアハーフスポイラーとの同時装着が前提になるが、フロア下面の空気を整流し、後方へと効果的に排出することでダウンフォースを獲得。高速走行時の操安性を向上させることに加え、燃費アップも期待できる。 加えてプリウス用はパーツラインナップが充実し、形状の異なる2種類のフロントグリルやフォグランプガーニッシュまで揃う。ユーザーに対して選択肢の幅を広げ、好みに合わせて選べるようになっているので、各パーツの組み合わせによって独自のスタイリングをコンプリートできるよう考えられているのだ。 ドレスアップは本より空力パーツとして走行安定性、cd値(空気抵抗)の軽減による燃費向上をも配慮、目的とした機能的デザインフォルムを具現化している。そのデザイン性を認められ、「AMS LUXEST TERRA エスティマハイブリッド後期(AHR20W)デモカー」が日本産業デザイン振興会の「2009年度グッドデザイン賞」を受賞した。 AMSホームページ http://www.a-m-s.gr.jp/ AMS オフィシャルブログ(みんカラ+) http://minkara.carview.co.jp/userid/528265/blog/
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