どんなボディ色にもマッチングがよく、足元に軽快感を与えてくれるスパークシルバー。燃費改善や乗り心地の向上といった機能面だけでなく、ルックスの面でのイメージチェンジにも大きく貢献してくれる。
純正ホイールの約半分という重さを誇るスーパーエコは慣性モーメントが小さく、より少ないパワーで加速できるため、燃費アップが大いに期待できる。また、減速時にはブレーキの負担がちいさくなり、バネ下重量の低減で乗り心地がよくなるなどのメリットも挙げられる。
スポーツホイールの最新作RE30を専用チューニングしたエコドライブ。15インチから3インチアップの18インチまでが用意される。スーパーエコよりもスポーツ色を打ち出したいオーナーにオススメ。19インチもラインアップを予定している。
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燃費の向上に貢献する軽量ホイール 「エコドライブギア」シリーズを展開
名作TE37やCE28やRE30、最新作VR.G2などのスポーツホイールを多数リリースし、F1やWTCCマシンにホイールを供給するなど、モータースポーツにも深く関わっているレイズ。ホイールの開発、生産に対して高い技術力と豊富なノウハウを持つ国内屈指のメーカーが今、プリウス、インサイトをメインターゲットとして精力的に展開しているのが、燃費アップをうたった軽量ホイール「エコドライブギア」シリーズだ。 その中心的存在にして代表作と言えるのが「スーパーエコ」。純正ホイールと同サイズの設定(プリウス用15×6Jインセット+45/インサイト用15×5.5Jインセット+45)ながら、スポーツ&レース用ホイールで実績のある鍛造1ピース構造を採用することで、1本当たりプリウス用が純正7.4kgに対して4.1kg、インサイト用が純正8.15kgに対して3.94kgを実現。実に45〜50%もの軽量化を達成しているのだ。もちろん、軽いだけでなく十分な剛性が確保されていることは言うまでもない。 また、スーパーエコと並んで鍛造1ピースのRE30ECO DRIVEと鋳造1ピースの707ECO DRIVEにもプリウス、インサイトにジャストフィットするサイズを用意。さらに、プリウスとシビックハイブリッド、コンパクトカー向けとしてCE28ECO DRIVEもラインナップされる。 こうして時代にマッチしたエコドライブシリーズを展開するレイズでは、ホイールの軽量化に伴う燃費向上のメカニズムを解明していくため、大阪工業大学とタッグを組み“ECO検証プロジェクト”をスタート。その動向に注目していきたい。 RAYS WHEELSホームページ http://www.rayswheels.co.jp/ Super Eco 製法:鍛造1ピース サイズ:15×5.5 J INSET 45 PCD100 HOLE4 15×6J INSET 45 PCD100 HOLE5
価格:3万450円〜3万1500円 カラー:スパークシルバー/フォーミュラシルバー(3150円UP) RE30 ECO DRIVE 製法:鍛造1ピース サイズ:15×5.5J INSET 40 PCD100 HOLE4 16×6JJ INSET 40 PCD100 HOLE5 16×6JJ INSET 41 PCD100 HOLE4 17×7JJ INSET 48 PCD100 HOLE5 17×7JJ INSET 47 PCD100 HOLE4 18×7J INSET 48 PCD100 HOLE5 価格:15インチ 4万5150円 16インチ 5万5650円 17インチ 6万4050円 18インチ 6万9300円 カラー:フォーミュラシルバー 707ECO DRIVE 製法:鋳造1ピース サイズ:15×5.5JJ INSET 40 PCD100 HOLE4 16×6JJ INSET 40 PCD100 HOLE5 16×6JJ INSET 45 PCD100 HOLE4 価格:15インチ 2万6250円 16インチ 2万8350円 カラー:ダイヤモンドカット/サイドダイヤモンドブラック CE28 ECO DRIVE 製法:鍛造1ピース サイズ:14×5.5JJ INSET 38 PCD100 HOLE4 15×5.5JJ INSET 36 PCD100 HOLE4 15×6JJ INSET 35 PCD100 HOLE5 16×6JJ INSET 35 PCD100 HOLE5 16×6.5JJ INSET 35 PCD114.3 HOLE5 価格:14インチ 3万9900円 15インチ 4万3050円〜4万9350円 16インチ 5万3550円〜5万4600円 カラー:スパークシルバー/フォーミュラシルバー(2100円UP)
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