メルセデス・ベンツ Eクラス

Eクラス

【 E250ブルーエフィシェンシー 】
全長×全幅×全高=4870mm×1855mm×1455mm
ホイールベース=2875mm
車両重量=1720kg
駆動方式=FR
エンジン=1.8リッターDOHC直4直噴ターボ
最高出力=150kW(204ps)/5500rpm
最大トルク=310Nm(31.6kg-m)/2000-4300rpm
トランスミッション=7速AT
10・15モード燃費=12.8km/L
JC08モード燃費=12.6km/L
車両本体価格=634万円
発売日:2011年11月14日

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メルセデス・ベンツ Eクラス 試乗レポート

新型直噴エンジン搭載、最新Eクラスに乗った

2012/01/04 掲載
レポート:河口 まなぶspecial blog
写真:篠原 晃一

 Cクラスは長年の夢だった打倒3シリーズをついに達成したものの、一方でEクラスは、これまで守り続けて来た王座をついに5シリーズに明け渡してしまった。とはいえ一喜一憂する間もなく、前に進まなければ未来はないわけで、直近の結果を省みつつも着実な進化を果たしているのが現状だ。

メルセデス・ベンツ Eクラス

昨年11月のマイナーチェンジで、E300とE350に新開発3.5リッタ...

メルセデス・ベンツ Eクラス

メルセデスの第三世代直噴システムとなる「Blue DIRECTテクノロ...

 特に今回もたらされた装備や進化は大きく、Eクラスをかなり“イマドキの”クルマにした感がある。

 そうした装備や進化のほどをお伝えする前に、まずは現在のEクラスのラインナップを紹介しておこう。

 Eクラスで最もベーシックなのが、E250ブルーエフィシェンシー。シリーズで最も小排気量となる1.8リッターの直噴ターボエンジンであるCGIを搭載したモデルだ。またセダンではE250ブルーエフィシェンシーにAMGパッケージやスライディングルーフを加えた“アバンギャルド”が用意される。

 さらにその上にはE300ブルーエフィシェンシー アバンギャルドと、今回から新たにラインナップに加わったE300 4マチックブルーエフィシェンシー アバンギャルドが用意される。そして乗用車ディーゼルとして貴重なE350ブルーテック・アバンギャルド、ガソリン・エンジンのE350ブルーエフィシェンシー アバンギャルドがあり、その上に4.7リッターV8ツインターボを搭載したE550ブルーエフィシェンシー アバンギャルドがある。 そして極めつけとして5.5リッターのV8ツインターボエンジンを搭載したE63AMGが頂点を極める計8グレードと、豊富なラインナップを誇っている。

 Eクラスが思った以上に「イマドキ」なのはまず8モデル全てがアイドリングストップ機構であるエコスタートストップ機能を備えること。そして8モデル中6モデルが、エコカー減税対象車であること。またE300/E350はついに新エンジンとなり、さらに強力な安全装備である、レーダーセーフティパッケージ(以下RSP)が今回のトピックといえるだろう。ではRSPとは何か?

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投稿者:ひらりん提督
投稿日:2011/08/20 

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