対決企画  トヨタ プリウス

インサイト

【 ホンダ インサイト Lタイプ 】
全長×全幅×全高=4390mm×1695mm×1425mm
ホイールベース=2550mm
駆動方式=FF
エンジン=1.3リッター直列4気筒DOHC
最高出力=65KW(88ps)/5800rpm
最大トルク=121Nm(12.3kg-m)/4500rpm
モーター=10kW(14ps)/78Nm(8.0kg-m)
トランスミッション=CVT
10・15モード燃費=30.0km/L
価格=205万円

インサイト 詳細情報へ

トヨタ プリウス 試乗レポート

ハイブリッドなら売れるとは限らない!

2009/04/28 掲載
レポート:岡崎 五朗special blog
写真:齋藤 正
試乗ステージ:東京〜河口湖〜御殿場〜東京

<はじめに>

 ハイブリッドといえばプリウス。ほんの1年ほど前まではみんなそう思っていた。事実、トヨタはこれまで170万台のハイブリッドカーを販売したが、そのうち120万台をプリウスが占めている。エスティマやハリアー、その他レクサス系ハイブリッドなどすべてのハイブリッドモデルを合わせても、実のところプリウスの足元にも及ばないのである。

トヨタ プリウス

もうすぐモデルチェンジする現行型=2代目プリウスは2003年の発表。モ...

トヨタ プリウス

今年2月に発売された新型インサイトは189万円という低価格戦略を打ち出...

 逆にいえば、ハイブリッドだったらなんでも売れるとは限らないということ。それは、初代インサイトやシビックハイブリッドを発売しつつもビジネス的に不発に終わったホンダがいちばんよくわかっていることだろう。

 そんななか、プリウスの半独占的マーケットに単身切り込んできたのが新型インサイトだ。インサイトの特徴は、待望のハイブリッド専用ボディと、徹底的なコストコントロールによって実現した189万円〜という価格。ホンダの調査によると、ハイブリッドに興味をもちつつも、価格がネックとなって購入に至っていない人はかなりの数に及ぶという。そんな人たちが「これなら買いたい」と思える価格。それをホンダは189万円と読んだ。

 しかもシビック・ハイブリッドとは違いインサイトは専用ボディをもっている。地球環境に役立ちたいという純粋な動機の人たちだけでなく、いま流行りのハイブリッドに乗ることを楽しみたい、誇りたい、というライフスタイル派にも強くアピールする要素をもっているというわけだ。

 今回は、注目の2台のハイブリッドカー、プリウスとインサイトをロングドライブに連れ出し、それぞれのドライブフィールをチェックしながら燃費を計測してみた。計測条件は、エアコンの温度設定24度、インサイトのECONモードはオン。ペースを揃えるため3台でのコンボイ走行。運転スタイルは、エコランではなく流れに乗って走りつつ、できるだけ無駄な加減速をしないでスムースなドライビングを心掛ける、とした。なお、燃費データは車載の燃費計によるもので、満タン法による誤差修正はしていない。

インタレストマッチ - 広告の掲載について

あわせて読みたい記事

プリウスの関連リンク

プリウスの新着オーナーズレビュー・評価

投稿者:スリーハート
投稿日:2012/05/09 

プリウスを検索

インサイトの関連リンク

インサイトの新着オーナーズレビュー・評価

投稿者:ADEN-2
投稿日:2012/04/23 

インサイトを検索

トヨタ プリウスのニュース

ホンダ インサイトのニュース

最新情報をお届けします

Eメール
郵便番号 -

スペシャルブログ

carviewモバイル

企業情報プレスリリースIR採用情報広告掲載アフィリエイト加盟 車査定会社一覧加盟店募集ヘルプ利用規約carview トップページ
© 2012 Carview Corporation All rights reserved.
本サイトは株式会社カービューによって運営されています。 掲載されている情報はメーカー各社により予告なく変更される場合がございますのでご注意ください。
カービューおよびみんカラの名称、ロゴマークは、株式会社カービューの登録商標です。Webサイト上のロゴ等の知的財産権は権利者に帰属します。
株式会社カービュー 東京都公安委員会許可 第301050408070号
eCRM TRUSTe