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  試乗レポート   
スバル
レガシィシリーズ 
レポート:編集部
写真:奥村純一
取材協力:富士重工業株式会社
試乗ステージ:リゾナーレ小淵沢
【B4 2.0GT】
全長×全幅×全高=4635×1730×1425 mm、ホイールベース=2670mm、車重=1440kg、駆動方式=AWD、エンジン=2.0リッター・水平対向4気筒 ツインスクロールターボ(260ps/6000rpm、35.0kg-m/2400rpm)、トランスミッション=5速AT、価格=294万円
スバル  レガシィシリーズ
スバル  レガシィシリーズ
今回は外観上に目立った変更はない。レガシィ(というかスバル)といえばボンネットのエアインテーク……とイメージするファンも多い。だったらターボモデルだ。
スバル  レガシィシリーズ
今回から新たに30GBの容量を持つHDDナビがメーカーオプションで登場。これで、高性能なアフター品にするか純正DVDナビにするか……と迷う必要がなくなった。
たゆまぬ進化への挑戦
 初代のTVCMでお馴染みだったブルース・ウィリスを再起用して「世界累計生産300万台突破」を大々的にアピールしているレガシィ。初代レガシィのデビューから約15年、世の中にはもちろんレガシィよりも大量に生産されている乗用車は数あるが、レガシィのすごさはそんな絶対的な生産台数ではない。日本の自動車マーケットの主流がセダンやクーペからSUVやミニバン、コンパクトへと大きく転換したこの15年もの間、初代からのコンセプトをいささかも揺るがせず、独創的なメカニズムを磨き続け、世界中の口うるさいクルマ好きから支持され続けてきた……という、その事実こそレガシィの素晴らしさであり、われわれ日本人が世界に向けて誇れるポイントなのだ。

 レガシィがフルモデルチェンジ直後だけでなく、常にモデルライフを通して根強い支持を受けている秘密のひとつが、レガシィが毎年のように連綿と改良作業を怠らないことだろう。このようにマーケットに出されてからも改良の手を休めない姿勢は、ヨーロッパのプレミアムブランドでは常識であり、そうした欧州プレミアムを買う人たちの間では「改良が進んだライフ後期のモデルこそ本当の買い時」というのがひとつの定説となっている。一方、日本車は1世代のモデルライフ(4〜6年くらい)の中でせいぜい1度か2度のマイナーチェンジが実施されるのが普通だろう。しかし、現行4代目レガシィはこの5月下旬にフルチェンジから3年にして早くも2度目の「一部改良」を受けた。つまり、前出のとおり、レガシィは1年ごとに改良の手を加えているわけだ。

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Page1 たゆまぬ進化への挑戦
Page2 4代目レガシィ、今こそ買い時!?
Page3 全グレードでATとMTが選択可能に
Page4 切れ味を増したフラット6+5速AT
Page5 雄大なスケールをもつ第3のレガシィ
Page6 これぞプロの自動車屋の仕事
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