軽量かつ高剛性なキャリパーを求めて、数千トンもの圧力によって鍛造成型された『レーシングモノ6』。サーキット走行などでの過酷なブレーキング熱にも十分な効きと強度を発揮する。このキャリパーは、構想に4年、思索完成から1年を費やし、さらにテストレースへの実践投入をしながら仕様変更を繰り返して完成したエンドレス技術の集大成といえる