F1参戦時に同コンセプトの市販モデルとしてリリースされたホイール『RE30』。その2000本限定モデルが、東京オートサロン2008で話題を集めている。最大の特徴は、F1用ホイールと同じカラーであるブラックベースにシルバーを塗布するという仕様で、4コート4ベイクの深みのある塗装としている。さらにセンターキャップ(別売)にはレッドリングとフォーミュラタイプのオーナメントが入るほか、専用モディファイが施される。