|
|
 |
 |
カービュー執筆陣
今年の3台&総評 |
 |
|
|
|
|
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
ドイツ |
|
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
イタリア |
|
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
フランス |
|
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
スウェーデン |
|
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
アメリカ |
|
 |
|
|
 |
売却価格を最大化
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
90年代後半から、環境問題が大きく取り沙汰されている時代において、もはや各メーカーとも、その流れを無視できないというのは明白。前回、前々回のモーターショーでは、その傾向が色濃く、ある意味クルマ好きにしてみればモノ寂しさを感じてしまったというのが本音では!?
だが今年は、普段と少し違っていた。とりわけ、ヨーロッパメーカーを中心に以前から噂されていたモンスターマシンの市販化が相次いだことが大きい。メルセデスがマクラーレンと共同開発したSLRを発表したかと思えば、アウディも負けじと発売の噂されるル・マンを発表。ポルシェからはカレラGT、強いては、1000馬力オーバーを誇るブガッティ ベイロンといった数々のスーパースポーツにお目見えすることが出来るのだ。
たしかに時代は、環境問題への取り組みを強化しているけれども、僕達、クルマ好きが求めてやまないのはやはりスポーツカーをはじめとした夢を感じさせるクルマなはず。国産メーカーも、環境性能と走行性能を高い次元でバランスさせるコンセプトカーを数多く打ち出してきたことも特徴的だ。
ここでは、そんなモーターショーの登場各車を詳細レポート。さらに、カービューでは普段寄稿していただいている執筆陣5名に見逃せないクルマ“ベスト3”を選んでもらった。同時にショー会場を後にしての総括を確認することで、今の自動車業界を理解する手助けになればと思う。
|
|
|
|
 |
|
|
|