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コペンを一回り大きくしたようなダブルゼット。3550×1600×1260mmのディメンションはノーマルコペンより全長で155mm、全幅で125mm伸びているが、会場に居合わせたデザイナーの話によると、もともとコペンはこのサイズを想定してデザインされた後、軽規格にリサイズされたものだといい、一回り大きなコペンは元の大きさに戻したといったところらしい。実際にはフェンダー部分やバンパーなどが拡大されている。
オープントップはSLKに代表される電動メタルトップで、通常はトランクルームに格納されている。また、インテリアにはオレンジと白のツートンの専用レカロシートが装着されていた。このクルマは走行も可能で、試乗ではオリジナルをはるかにしのぐ操縦性を示したという。なんでも社長や副社長まで欲しいと言ったとか言わないとか…。市販化予定は未定でマーケットの反応を見て決めるという。市販されれば価格は200万前後ではないだろうか?
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