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ジョルジェット・ジウジアーロのデザイン活動50周年を記念して製作された「フェラーリ GG50」は、フェラーリブースではなくブリヂストンブースに置いてあるので来場の際は見落とさないようにしたい。フェラーリとブリヂストンのコンビはF-1でも活躍しまくりだが、市販モデルの分野でも近年のフェラーリにはBSのフラッグシップタイヤ「ポテンザRE050」が装着されるケースが増えててきいる。ちなみにGG50には、そのランフラットバージョンの「RE050 RFT」が装着されていた。サイズはフロント245/35-20、リア305/35-20と恐ろしいほど太く、またブレーキキャリパーもイカツイのが付いているので運動性能はかなりのものと思われるが、きっと多くの人は足回りより、それを包み込むボディの方に目を奪われてしまうはずだ。
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