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なによりブラックで統一されたブースにホワイトの2台(ガヤルドスパイダーとムルシエラゴ)を展示するというクールな演出が異彩を放っていたランボルギーニ。もちろん注目はフランクフルトショーで登場したガヤルドスパイダーで、ファブリックの電動ソフトトップはリアウインドウと連動して作動。折り畳まれたトップはカーボンファイバー製フードの下にスムーズに収納される。エンジンは4961ccのV10で520馬力。6速MTを駆使すれば、0→100km/h加速は4.3秒、最高速度は314km/hに達するという。まさにランボルギーニのトップモデルとして、圧倒的なハイパフォーマンスが堪能できるというわけだ。
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