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初日午前中、国産一番手を切ってマツダのプレスブリーフィングが切って落とされた。注目は市販モデルでワールドプレミアを飾ったMPV。全長4870(4810)×全幅1850(1820)×全高1685(1745)mmは、カッコ内の先代と比べると広くそして低い。さらに2950(2840)mmという超ロングホイールベースからもわかるように徹底してパッケージ効率を追求したモデルで、室内をのぞき込むと、確かにサードシートでも余裕の空間が確保されていそうだ。スライドドアは開口幅785mmで乗降性を向上、お得意のKARAKURIシートにもNEWの文字がついて前後スライド量が増えた。
エンジンにも注目で、ブリーフィングステージに立った井巻社長自らがマツダにとって次世代のメインユニットと位置づける直噴エンジン(MPVはMZR2.3リッター)にターボを組み合わせ、V6ユニットを凌ぐクラストップの高トルク&出力を実現している。ATも6速が組み合わされるなど、気合いの入れようは相当なモノだ。発売は来春を予定。
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