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MINIの3番目のバリエーションである「クラブマン」もジャパンプレミア。すでにご存知の方も多いだろうが、このモデルはノーマルのMINIからホイールベースを80mm、全長を240mm延長して、後席のレッグスペースとラゲッジールームを拡大したストレッチ版のMINIだ。ボディ右側に採用した、その名も“クラブドア”と呼ばれる観音開き式のドアがオシャレ。従来の2ドアモデルも用意されるが、断然こちらの方が魅力的だろう。リアゲートは左右2分割の観音開き式。エンジンは、クーパーSに1.6リッター直4の直噴ツインスクロールターボ(175ps/24.5kg-m)、クーパーにバルブトロニックを備えた1.6リッター直4(120ps/16.3kg-m)を搭載。さらに、192ps/25.5kg-mを発生するJCW(ジョン・クーパー・ワークス)もラインアップされる。東京モーターショー開幕後には、さっそく海外試乗レポートをお届けできる予定。ということは、日本への導入も間近!と考えていいだろう。
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