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フランクフルトショーでプレミアされた次期Copenのスタディとなる次世代コンパクト2シーター軽。全長3395(±0)×全幅1475(±0)×全高1290(−45)×ホイールベース2230(±0)mmは、全高以外は()内の現行Copenと同じ数値だ。
660ccの直3DOHCターボユニットは64ps/6000rpmと10.5kg-m/3000rpmを発生し、トランスミッションはパドルシフトも備えたマニュアルモード付き7速CVT。スペックからはソニカから採用されているKF-DET×CVTの可能性が濃厚だ。燃費は欧州モードで21.7Km/L。前マクファーソンストラット、後トーションビームのサスペンションは電子制御で3段階に硬さを変えられ、ブレーキは4輪ベンチレーテッドタイプが奢られるという。
グラスルーフ製の電動キャノピートップは流行の3分割構造のハードトップで、特に閉じた状態のクリア感のあるリアビューは、ライバルにはない新しさがある。スイッチ操作で透過と不透過(サングラス風の着色)を切り替えることが可能な液晶サンシェードは、以前から数社のコンセプトカーで提案されている技術だが、新型Copenで実用化されるのだろうか?
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