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「Bold&Exquisite=大胆かつ繊細な佇まい」をデザインのキーテーマとする新型アテンザは、初代アテンザのイメージを継承しながらも、よりグラマラスなボリューム感と、クリーンに整理された線や面をもつ。セダン、スポーツ(5ドアハッチバック)、スポーツワゴンという3つのボディタイプが設定されるのは先のフランクフルトショーでも発表されたとおりで、国内モデルのスポーツとスポーツワゴンは、フロントバンパーやリヤスポイラーが大型化し、サイドスカートも装備するなど、スポーティ色を強めている。全長4735(ワゴン=4765)×全幅1795×全高1440(ワゴン=1450〜)×ホイールベース2725mm。Cd値はセダンとスポーツが0.27、スポーツワゴンが0.28。
ボア/ストロークをともに拡大することで200cc排気量UPしたMZR2.5リッターエンジはトルク・レスポンス・加速感が向上したほか、指定燃料がハイオク→レギュラーになったのもニュースだ。トランスミッションはFF全モデルが5速ATで、走行シーンに最適なシフトを選択するアクティブ・アダプティブ・シフトも導入されている。4WDモデルは6速ATで、廉価モデルには2.0リッターエンジンも設定される。
ハイテクデバイスでは60km/h以上で隣接する左右車線の死角を走行する車両をAピラー根本のLEDで知らせるリアビークルモニタリングシステムや、プリクラッシュセーフティ、レーダークルーズコントロール、アダプティブフロントライト、駐車支援センサーなどが設定される。安全面ではマツダ初となるアクティブヘッドレストも採用された。
インテリアでは空調やオーディオなど様々な装備を手元で集中操作できるマルチコントロールシステムや、BOSEプレミアムサウンドシステム、プッシュ式エンジンスターター、左右独立ACを導入。また、後席を簡単に畳めるカラクリフォールドに加えて、スポーツワゴンはゲートの開閉に連動して自動的に折り畳めるカラクリトノボードも採用した。
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