パリダカを完走してしまいそうなほど重厚なデザインでありながら、軽自動車のかわいらしさを併せ持ったマッドマスターC。軽さが生み出す高い踏破性に加えて、MTBチャンピオンの鈴木雷太氏との共同企画で生まれたトランスポーターとしての利便性も兼ね備える。会場では2台のMTBを収納し、自慢の3面大型ガルウィングドアを高々と広げている。荷台部はアタッチメントボディであるため、PTO付きトランスミッションの採用で発電機や小型クレーンなどの動力源としても活用できる。