歩行モードと走行モードの2種類に変形が可能な、近未来を予感させるパーソナルモビリティ。歩行モードでは人混みの中でも使用することを考慮し、一般的な車椅子と同等サイズとなる700mm幅を採用している。アップライトな着座位置となっているため、実際に歩行しているかのような違和感のない視界が広がる。また走行モードでは車両の安定性を狙うカタチで前後に開くようなスタイルに変形する。事故を未然に防ぐ安全装備として、体周辺の状況を感知するセンサーを備え、乗員に音と振動で伝えることができるようになっている。