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ダイハツは、「小さい・軽い・燃費が良い」という元来の軽の特長を改めて突き詰めた「イース(e:S)」を発表する。
イースは、既存の軽のボディをさらにショート化した2ドア・コンセプトモデル。全長3100mm×全幅1475mm×全高1530mm、ホイールベース2175mm。コンパクトながら4名乗車を実現するパッケージングが特徴だ。また、前席にネット構造の新形状シートを採用してスペース効率を高め、1台(前席2脚)で約5kgの軽量化も実現。
搭載エンジンは現行のKF型エンジンに、外部EGR・スーパーインテリジェント触媒・燃焼室内のイオンを検知して触媒を活性化させる触媒早期活性化システムなどを採用して燃焼効率や排ガスクリーン度を向上。トランスミッションはCVT。タイヤサイズは165/55R15。ちなみにイースの名前は“eco&smart”に由来している。
ダイハツはイースを同社の今後の方向性を示唆するモデルとして位置づけ、単なるコンセプトモデルから市販モデルへの発展の可能性もあるという。また、市販時には5ドアなどへのアレンジも検討するという。市販化が大いに期待できるモデルといえそうだ。
写真:ダイハツ工業株式会社
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