トップメッセージ

代表取締役社長 三浦 由佳

真のニーズを理解すること

 「モノ消費からコト消費へ」、「所有から利用へ」とユーザーのニーズは変化していると言われています。 クルマに関しても、かつてはクルマを所有することによる喜びや満足が大きかったものが、クルマを持つことや乗ることによって得られる本当の価値や体験は何か?ということに対して合目的的、合理的な判断や行動を取るようになってきているかと思います。

 クルマを日常の便利な移動手段として利用する人、スキーやサーフィンなどの趣味を楽しむためにクルマを利用する人、クルマでの旅やキャンプを楽しむ人、クルマの運転を楽しむ人、自分のクルマに手を加えることを楽しむ人など、人によって、また、ライフステージによってクルマに求めるものは様々です。
 ですので、ユーザーが本当に求めているものに最も適したものをご提案するためには、どのようなことに興味・関心があるのか、どのようなライフステージにあるのかなど、ユーザーへの理解を深めることが最も重要だと考えています。

カーライフサイクル全体を通して価値を提供すること

 私たちは、そのユーザーニーズの理解にもとづき、クルマを「知る・選ぶ」、「買う・売る」、「楽しむ・利用する」というカーライフサイクル全体を通して価値を提供して参ります。
 たとえば、国内、海外の様々な自動車メーカー様から、毎年、様々な魅力的なクルマが発売されています。新たに発売されるクルマだけではなく、過去に発売されたクルマも中古車として購入可能ですし、購入せずに借りるという方法もあり、非常に多くの選択肢があります。その中から、その人に会ったクルマとの出会いの場、こういうクルマが欲しいと気付くきっかけをつくりたいと考えています。

 また、クルマの購入・売却の手続きや購入資金の調達、クルマを購入した後のメンテナンスや車検など、クルマを入手し維持する上では、難しいと感じることや面倒と感じることも多々あります。そんな障壁やストレスを取り除き、欲しいと思ったクルマを容易に入手し維持できるようにしたいと考えています。さらに、同じ興味や目的を持った人との出会いや交流の機会の提供や、カーライフに関わる用品の提案など、カーライフがより良いものになるための様々なサービスや商品を提供して行きたいと考えています。

パートナーの皆さんとともに

 メディアでありプラットフォームであるカービューの一番の役割は、ユーザーニーズの理解とそのカーライフサイクル全体を通した継続的な関係や接点を持つことにより、パートナーの皆様の持つサービス・商品を最適な方法・タイミングでユーザーと結びつけ届けることだと考えております。

もっと身近に、もっと楽しく

 テクノロジーを活用することで、様々な世代・地域・ニーズの人にとって、クルマを持つこと・使うことをもっと容易で便利な体験に、もっと楽しく価値ある体験に変えてゆけるように、これからも力を尽くして参ります。

引き続き、カービューをよろしくお願いいたします。

代表取締役社長 三浦 由佳

代表取締役社長三浦 由佳